心配りの座布団 英皇太子へ


 

政治家としての多大な実績や  誠実な人柄で たくさんの方に慕われ、地元を誰よりも愛していた 望月義夫先生から 生前に発注を頂いていた 座布団が完成!!

英国大使館の検閲も済み、海を渡り チャールズ皇太子の手元に届きました♪

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12/23(月)静岡新聞に掲載されました

 

 

心配りの座布団、英皇太子へ

故望月義夫議員が生前発注、自ら生地選び

地元静岡・清水区のふとん店

 

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 衆院静岡4区選出で元環境相の望月義夫氏が生前に発注した座布団がこのほど仕上がり、英国チャールズ皇太子への贈り物として海を渡った。座布団を手掛けたのは望月氏の地元静岡市清水区興津でふとん店を営む新貝晃一郎さん(55)。

望月氏は生地選びから気を配り、亡くなる1週間ほど前に完成品と対面。その出来栄えに満足していた。

望月氏は10月の天皇陛下即位礼正殿の儀でチャールズ皇太子と座席が隣り合わせだった。チャールズ皇太子が腰に座布団を当てているのに気づき自身も製品を愛用している新貝さんのふとん店を紹介したという。

 11月初旬に同店で注文。2017年に現代の名工に選ばれ、19年5月には黄綬褒章を受章した新貝さんの技術に託した。柄は緑色の布地に純金で織り上げた鳳凰(ほうおう)柄と、即位の礼で天皇陛下が着用された黄櫨染(こうろぜん)を模した柄の2種。

生地は望月氏が選び、中綿は新貝さんが世界から集めた綿をブレンドした。サイズ違いで三つの座布団を用意した。

 座布団には、静岡県綿寝具商工組合が発行し、静岡県の製品を表す「富士山ラベル」も。地元の製品が世界へ渡ることを喜んでいたという望月氏の思いを受け、新貝さんは「地元を愛していた義夫さんの仕事に関われたことが光栄。義夫さんの思いに報いるため、これからも技術の発展に貢献したい」と話した。

 

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よしお先生の思いが、チャールズ皇太子に届いて、きっと 素敵なXmasを過ごされてると思います♪

皆様も素敵なXmasをお過ごしください♪♪

 

Merry Christmas!!!

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